この頃はめったにお店や会議で出されたお茶には手を付けない。
生産者のわからないお茶は、煮だしたお茶に水溶性であるネオニコ系農薬が流出されているからだ。
たまに、のどが渇いて、またはそれほど神経質に拒否するのもなんか何に対してか気が苦しくていただくと、数秒、または数分後に、頭痛がしてくる。去年足の指がつった経験があるが、そこまではないがズキッと頭が痛くなる。
決して頭痛もちではないので、私のネオニコ反応のようです。
最近夫が調べたら、後進国にはこの高価な農薬は行っていないとバナナはノーマークだったが、とんでもない! フィリピン、インドにもわたっているようで、許可農薬に入っていた。しっかり使ってあった。
マンゴーにはどっぷりと、オレンジにも
果物は身近でとれるキューイや、庭の柿、無農薬のべりー類で十分。
でも知り合いのリンゴ農家さんのごくごく低農薬のリンゴは大事に少しいただく。
エゴマは脳、神経系の必須脂肪酸を含んでいるので、この脳、神経系を犯す農薬はそれでなくても
人の神経精神状態を犯す敵だ。
ここ数年頻繁にあるエゴマの視察訪問の方や、農業研修性にはこの農薬の実態と一般の食生活の隠れた危険性をお話しする。
特に若い方や、妊婦さん、いやいや30代の働き盛りの方でも不整脈があるって方がいたから、不整脈がある方は、お茶や果物、野菜を無農薬に変えていただきたい。会社では、お茶って毎日1杯はのみませんか?
やめてみたらその害がわかると思います。ペットボトルのお茶(麦茶はいいですよ)ウーロン茶もだめです。
もちろんお茶やウーロン茶が悪いと言っているのではありませんので、くれぐれも誤解のないように。
無農薬表示がなければ、ほぼ殺虫農薬が使われており、その8割以上といってよいほどネオニコ系のものです。だから、お茶、ウーロン茶に溶け出している農薬を飲まないでください。ということです。
体内で毒性が強まるこの農薬の特性は、私たちを少しづつ蝕んで行っている。
脱原発、脱ネオニコ系農薬
この年まで生かされたものの命をつなぐ責任を思う。
ネオニコの危険をブログに託して発信することくらいでも、できることをせずにはいられない。
子どもや、孫やその孫たちに沈黙の春を残し、繰り返してはならない。
農薬会社さん どうか危険を知っているでしょうから、売るのをやめてください!!
未来の命をイメージしてください。
なぜ こんな怖いものを販売するのでしょうか。
母として、女性として、販売している皆さんの幸せを願い、心からの愛を送ります。
皆が安心して食べ物を食べられる世界となるよう、進みます。
明日は美濃市で「野生ミツバチと暮らす」講演会に行かせてもらいます。
ミツバチはネオニコの警告を体を張って私たちに教えてくれていますよね。
ミツバチの縁で、ネオニコの危険が人々に伝わることを願って。
行ってきまーす。