2007年06月27日

休憩ー!

エゴマの葉のマルチを4本2りで、一気にはり、休憩にしよ!icon114
梅ジュースにイッパイ氷を入れていて、マルチテーブルにおいて、
カンパーイしました。研修生の佳ちゃんもベテランおばさん顔負けの堂に入ったマルチ張りしごとであります。
ココには、エゴマの小さな苗を植えます。


で、エゴマの葉ただいま収穫中の畑です。

  
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2007年06月23日

ほう葉モチ



玄関に広告紙に包んで置いてあったほう葉モチ
近所の大の友達が置いてってくれた
家族の数6個
どうしたんだろー
ほう葉もちなんかつくったことあったっけー?
早速葉っぱをひらいてパクり。
うまっ 
℡したら、
「初めて作ったんよー。おいしいやろー」
「うん 食べたいとおもっとったんや。それにほんとにつくったの?」
「○○さんに教えてもらって作ったの」

家族みんなが美味しいってt喜んでいただきました。
喜び運んでくれたあなたに
家族みんなで
ありがとう、また、つくってーーーー。



こちらも、またつくってーーは
佳ちゃんのスコーン
梅から天然酵母をとって(一週間)、小麦粉と混ぜ、中種をつくって、
スコーンに挑戦。
レーズンの代わりに古くなった干し柿、胡桃のかわりにエゴマで。
ゆったりリズムで、仕事の合間を縫ってつくってくれましあた。
かめばかむほど味が出て、癒される味でした。
こちらは、おじいちゃんも絶賛でした。  
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2007年06月23日

子どもたちの田植え


今日は、名古屋から田植え体験のl子どもたちと、地元の小中学生の農業講座で、一緒に黒米の田植えの予定。
皆が来る前に、線を引く佳ちゃん。升目状に広ーい田んぼに一人で線をひきました。ごくろうさま。



昨日のたくさんの雨。
買い占めたレインコートが1年倉庫で眠る事になった今日の晴天。
田んぼも雨いっぱいで、線が引けないくらいだったけど、昨夜からあめがあがってきたので、
水をぬいておくことができ、線を引く事ができました。
有難い、びっくりするような天気でした。
これで、今年の田植えは終わりました。
5反中3反の手植え。
手植えを満喫した今年でした。

蛍が、夜の田んぼを祝ってくれる季節になりました。  
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2007年06月21日

看板写真は葉エゴマ


看板の写真を葉エゴマにしました。
6月に入ってハウスの中で、葉エゴマを収穫しています。
お茶にして毎日の飲み茶に、
炒め物に、お肉があるときは(めったにない・・・)まいて、
今日の冷奴に刻んで、豆腐ステーキにおろしとこの刻みをのせて・・・と毎日楽しんでいます。
第1は、おじいちゃんの認知症の改善のためです。
効果は、ありますぞ。最近は、昔のことを詳しく思い出して、話すことがあります。私たちがこれまで聞いた事のないことを。それに、漢字がスゴイ!もともとできたようですが、遺憾、追悼、便宜、歓喜、座礁、中②の漢字問題をかたっぱしから分かるんです。5月までは、なかなか話題もはずみにくかったのに・・・。まだ、じっくり様子をみていますが、もし本当に効果があるとしたら、ビッグニュースですよね。
あまった葉エゴマは、乾燥させて、お茶にしています。
これからがドンドン出てくる季節。
出荷にうれしい悲鳴をあげたいでーす。
写真は10月の姿。
新鮮な写真は、明日アップします。
おいしく写します。  
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2007年06月20日

エゴマ定植はじまった

種まき6月8日 次の日雨と、順調な滑り出し。
発芽   12日あっ出てきたーー。
      13日すごくそろって、みんなで出てきてくれました。

左から白えごま、福島原産田村種、白川原産種



今日は、去年のこぼれ種が発芽して、ちょうどいいおおきさになったので、定植しました。
水をまいたうねにかわいい苗をうえていきました。
今日は、136本の5.5列約750本を、2人で2時間半で植えました。

さあまもなく、苗がおおきくなったら、3反4畝のうえこみだ。

植えた後、今度の土曜日の黒米の手植え田の代掻きあとが、鏡のように山や、木を写し出していました。見ているのは、ごえん農場の妖精さんです。

  
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2007年06月17日

手植え 黒米

我が家のポット苗の田植え機が、こわれた・・・修理してたら壊れてしまった、ために、
手植えの田んぼの久々の復活。1反2セの田んぼを3人で、ちょうど6時間で植えれ、本当に
満足、充実、清らか、気持ち良い、腰痛い、足は、泥中歩行icon24でカロリー減少、
終わってからの、金山町のゆったり館の温泉icon25を楽しみにして、さわやかに終わりました。
田んぼさん、ありがとう。3にん、ごくろうさま。
稲さん、すくすく育て!








  
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2007年06月14日

干し野菜クッキング


上から大根、裂いた筍、かぶ、人参の葉を干しています。
2,3日ほした大根やかぶらで、朝、みそ汁をつくると、
お日様のだしが加わって、味がふかくなるんです。
作るのも、かんたんだしface03

昨年 はまった干し野菜
野菜農家だけに、あまった野菜は干す、ってだけだったのですが。。。

この本に出会ってから、干した野菜のクッキングの一味違った深い味にであわせてもらっています。
ちなみに 本の右に置いてあるのは、りんごの干したものです。
本の中に干しりんごのスープがあります。
でも、スープになる前に、娘が干芋の時のように食べてしまうので
なくなってしまいそうです。
この干しりんご、季節外れのりんごで、生では・・・だったのですが、
干してみると、おいしくなっています。

ピーマンは、お気に入りに、冬にピザに使うのがなんだか、宝物を引き出してくるような楽しみです。
パセリ、人参の葉は、保存します。

2,3日干した野菜を使う・・・これは新鮮でした。
だって、しなびちゃったーって、マイナスの目で野菜をみてたんですから。

今は、2,3日干したレア干しの、重宝なこと!おいしいこと!icon92  
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2007年06月12日

エゴママヨをつくりました!

研修生のよしちゃんが、以前行っていた養鶏農家でマヨネーズをいつも手作りしていたと聞き、
エゴマ油で、健康にも良いマヨを作りたい。
それには、バーミックスが成功の秘訣道具だったと聞き、
ホームセンターで、在庫がなかったので、(ラッキー)展示品をおまけしてもらってかってきました。
材料は全卵1個、酢、塩、エゴマ油200ccface08すごい量、一緒に作った娘が、いくらするのー!と家で栽培したエゴマの油なのに口から出てしまった。
かく言う私も、ひゃー2800円だー。と心で思っていました。
でも、安心して食べられる健康マヨの実現を目の前にして、
集中 集中!



大成功!!icon92
中2の娘と、よしちゃんで、味見しながら、塩と酢を足して、またミキシング。
娘、デジカメ持たせたら20枚もとってました。
そのうちの3枚を紹介。

今日の夕飯メニューは冷やし中華なのです。
キュウリ、人参、玉子焼きのせん切り、エンドウのせん切り、レタス、ちくわとたっぷりの(サラダか麺か分からん状態)具をのせて、その中心に、エゴマヨicon104
さあーお味は?

いやーマヨが野菜と麺をまろやかにして、ほんとおいしいーーかった。face02
おじいちゃんいわく、
「外で食べても、こんなおいしい冷やし中華はたべれんよー」と。
ほめ上手なおじいちゃんですが、
ますます、嬉しくなりました。

ちなみに具も、初なりキュウリに、人参、卵(餌にエゴマ食べて健康卵)、絹さやエンドウにレタス、
みーンな農場でとれたものです。農家ならではの贅沢ですねー。畑さんありがとう!
  
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2007年06月12日

田植え始まる


無肥料2年目の稲、今年は苗から無肥料。
稲の苗の葉色が若草色で、さわやかな感じが、以前と違います。
なぜか感動して、幸せを感じました。
草対策に念入りに代掻きをします。だから、田の土の表面はとろとろなんです。
その上に水が張られ、水面に竹やぶとその後ろの山と青空が写っています。
美しいです。icon10
これからの、田の表情を見て行くのが楽しみです。


  
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2007年06月11日

のびた筍はおいしかった!


地上150センチくらいに伸びた筍の先っぽ50センチくらいが、全くおいしいんだと、『現代農業」という雑誌にのっていて、早速昨日とりにいきました。
ことしは、筍がみーんないのししさんが食べていったので、2,3本しかたべられなかったのです。
やっぱりおおきくなったたけのこもなくって、でも2本みつけてとってきました。
家のまわりにある、ほてい竹もとってきました。

30分くらいゆでて、夕食に食べてみました。
縦に裂きながらめんのような1本づつをみんなで食べてみると、
いやッ、わさびじょうゆにつけてみて、
いける、いける、
筍さしみ味の、メンマふう食感。

さすがにあ青くなっているところは皮が残って食べれませんでしたが、
クリーム色のところは、全然ok.
裂いたものを、干して見ようと思います。
干し筍っておいしいんですわー。

ほてい竹も切らないと、道のあすふぁるとに穴を開けこわしてしまうので、
切ってしまったあとだったけど、これからは、どんどんとって、たーべよーー。
  
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2007年06月09日

カリカリ梅に。


6日は梅とりをしました。小高いところにある畑で集落が一面に見渡せるので、おじいちゃんもいっしょに。
写真は、研修生のよしちゃんのバランスとれた梅とり姿。おじいちゃんが、みてられなくて、脚立をささえてくれました。おじいちゃんは、よしちゃんをよく「ごくろうさん」とねぎらってくれます。
この後、じぶんも、畑においてあったパイプで、木をたたいて梅を落としていました。
歩くのが重くなってきたおじいちゃんも梅とりに血がさわいだのか、すごくはりきって梅を拾ってくれました。一緒にいってもらってよかった!icon103

今年は、梅干はまだ昨年のがたくさんあるので、子どもの好きなかりかり漬けを作る事にしました。
ネットでけんさくしたら、いろんなつけ方がわかって、2種類つけました。卵の殻をカルシウムとして入れると柔らかくなるのが防がれるそうです。出来上がるのがたのしみです。

あづきなという山菜の花が咲いていました。あずきなは連休ころわかめをつんでおひたしで食べます。おいしいのなんのって、でもこの花の色が小豆色だったとは・・・。



梅の木の隣にほう葉の木があったので、写真にとりました。
ほう葉寿司、ほう葉モチ、柔らかい葉のうちにもう一回つくりたいな。  
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2007年06月05日

ほうば寿司我が家流


両親が郡上大和村(現在は大和町)出身で、そこのほうば寿司が我が家流です。
名古屋に住んでいる両親が土曜日にきてくれたので、早速ほうば寿司を作る事に。
母が元気に台所にきてくれたので、コツを教わりながら娘と3人で、にぎやかにほう葉にはさみました。

具は、しいたけにごぼう、人参。これらを味付けし煮ておきます。
    今回の具は、自前でそろったので、格別うれしいface05
    黒川のNさんにもらった干ししいたけと
    畑に残っていたごぼう。
    ハウスでできた春の人参icon22 でした。   


酢にお砂糖を入れて溶かして、じゃこをこの酢にくぐらせておきます。
私はベジタリアンなので、ジャこなし酢もつくっておきます。

さて、我が家流の最大のこだわりは、熱々のごはんにおかまのなかで、一気に具と寿司酢と細かくきったしょうがをまぜて、ほうばにはさむのです。
それをおはちにつみあげ、(ここからは今回母に教わったのですが、熱いお湯を入れたやかんで重石をします。1時間ほどすると、青いほう葉の色が焦げちゃ色になって、
ほう葉のにおいがごはんにうつるのです。

ぺちゃんこになった冷たいお寿司は、5枚も6枚も子どもも大人も食べてしまいます。

今回は、熱いやかんで大成功
父も母も、このほうば寿司でそだってきたので、おいしいといって食べてくれました。

そうそう、ほうばは、父にたのんだら、綺麗なのをとってきてくれました。
年取った二人がよろこんでくれて、幸せでした。  
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